亀有香取神社例大祭

今年の亀有香取神社例大祭は気温は高かったですが、雨も降らず年々盛り上がってきてます。

主に最終日9月16日(日曜日)の亀有香取神社の一日を写真をまじえて報告します。

神幸祭といって宮神輿(神社の神輿で古風な鳳凰を戴く延軒屋根・江戸時代後期作)が町内を巡幸するのです。

朝の8時に香取神社を出発し環七通りをとおってアリオ亀有のある亀有2丁目の交差点に差し掛かったところです。

最初に太鼓や笛などを演奏する人を荷台に乗せたトラックが先導して後に宮司さんや祭りの役員さんたちが続きます。

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大かな神輿ですので環七の信号を左折するのに沢山の警察官の方や祭りの役員の方々が誘導しています。

最後にお囃子の人たちが乗ったトラックが続きました。

環七を渡っている茶色の法被姿の人(三和町会)は神社から亀有2丁目まで神輿を担いできた人たちです。

環七でも特に道幅がある亀有2丁目の交差点も人であふれ返っていました。

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下の写真は正午にユーロードに宮神輿が差し掛かったところです。

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紋付き袴の方々は祭りや町会の役員の方々です。(崇敬団体)

写真の左側に宮神輿が見えています。

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これが宮神輿です。平屋台造りの古神輿江戸時代後期作 台座 :三尺(91センチ)

担いでいる人の中にも女性は見受けられませんでした。

皆さん2年ぶりで楽しみにしていたのだと思います。

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こちらは町会の神輿です。 やはり女性が多いですね。

亀有上宿商店会ウエッブサイト

http://www.kamijuku.com/

亀有上宿町(現亀有1・2・3丁目の複合域:以下「上宿」)の北部を西から東に貫いているのが「旧水戸街道」です。

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こちらは亀有三和町会の神輿です。写真を見ると神輿を担いでいる人たちから男性を見つけるのは

難しそうです。現在の三和町会は大正14年に亀青村大字亀有の入谷地区に入谷町会として誕生しました。

昭和41年住居表示制度施工により、亀有三丁目に変更になったのに伴い、亀有三和町会と改称して現在に至っています。

http://kameari-katorijinja.com/suukei/sanwa/index.html

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亀有駅南口ロータリーにある両さんベンチ銅像からみた中央町会の神輿です。

亀有駅南口から南北に旧水戸街道に通じる約400メートルの駅前通り商店街のほば中央に位置し、通りをはさんで東西に別れている約150世帯の町会です。

亀有南口ロータリーは路線バス以外は入れませんので沢山の神輿を担いできた人と見物の人たちで一杯でした。

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町会の神輿の中では大きさが目立ちます。

バッテリーを使ってライトアップされています。

歴史をひも解きますと、昭和2年9月設立の東堤睦会に行き着きます。戦後22年に亀有五丁目睦会に変わりました。さらに、昭和29年(1954)東五会と西五会(現在の西三自治会)に分離しました。

昭和41年(1969)新住居表示により、亀有五丁目は亀有三丁目と成りました。「東三会」では、倒産をイメージしてしまうので、引き続き東五会と称することになりました。さらに平成8年(1996)亀有南口駅前再開発の完成により、リリオがグランドオープンしました。そしてリリオ居住者によるリリオ自治会が誕生し、東五会から分離独立しましたが、東五会とリリオ自治会は、秋の香取神社礼大祭の神輿巡幸を共同で行うなど、引き続き友好関係を保って、現在に至っています。

http://kameari-katorijinja.com/suukei/tougo/index.html

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亀有香取神社の環七方面からの入口です。

境内一杯に露店が立ち並び賑わっておりました。

まだ町会神輿連合御霊かえす神事の前(6時頃)でした

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一 卩 川 丨

こちらがアリオ亀有側の入口で町内神輿はこちらから入って町内神輿の巡幸は無事終了しました。

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