2013年亀有の桜の開花状況

noguchi | 2013318

今年も亀有の桜並木と言えるのは下の地図にある3か所だと思います。

3月16日に気象庁が東京の開花宣言をしたので、去年の4月1日もレポートよりも10日以上早くお知らせします。

がっかりさせて申し訳ありませんが、3月17日現在ではまだ亀有では開花しておりませんでした。

image001

ここで亀有の桜が咲いているところをご案内いたします。

ピンクのラインの処に咲いています。

image004

クローズアップしたのですがまだつぼみでした。

この写真は曳舟通りから東部地域病院へ向かう道です。

ご覧のようにもう少し後で写しに来ます。

image006

これは東部地域病院から東和に向かう道です。

image007

東部地域病院の横でJR常磐線の緩行線(千代田線)からよく見えるところです。

image008

東部地域病院の正面から写しました。

今回の報告は都心よりも葛飾区亀有は開花が遅いというご報告でした。

近いうちに最新情報をお知らせします。

image009

2013年亀有の桜に開花情報 第2弾

inna | 2013321

一昨日(3月18日)に亀有は開花していませんとの情報を、載せましたが上野の山は7分咲きとのニュースがテレビから流れていました。

心配になり今日(3月20日)一昨日のスポットを一巡しました。

“3日見ぬ間の桜かな”どころか蕾から2日で咲いているのです。

場所により開花したばかりの処もあり、場所により違いがありました。

環七から桜通りに入ったところ

image001

桜通りを50メーター位中に入ったところ

image002

環七の亀有2丁目から曳舟通りに向かう道には伝統工芸品の店があります。

image003

曳舟通りです。郷土と天文の博物館への道で、写真のタワーは東京電力の屋上にあります。

image004

曳舟通りを亀有駅へ

まだ開花したばかりという感じです。

image005

上の木をクローズアップしました。

image006

同じ通りの反対側です。日当たりもそんなに変わりませんがずいぶん咲き方が進んでます。

image007

東部地域病院のJR高架側 こちらもあまり咲いていません。

image008

東部地域病院の前 曳舟通りです。 この道をまっすぐ北に行くと八潮市の方まで

桜並木があります。

但し。途中に環七の6方向への交差点があり間違いやすいです。

ここは5分咲きの感じです。

image009

東部地域病院前

image010

上の写真をクローズアップしました。

上野に比べると数日間の遅れがありますね!

image011

2013年桜情報第3弾

inna | 2013328

2013年亀有の桜は満開です。 第3弾

3月26日現在  亀有の桜はすべて満開です。 一部で散っていたり、葉が芽吹いてきたりしています。

環七から桜通りに入ったところ。

image001

桜通りを100メーター位入ったところ

image002

曳舟側通りと表示しているのは亀有上水に由来するとの事です。

今は埋め立ていて親水公園になっています。

実は幻の有楽町線で認可まで下りたのだが中止になりました。

八潮市や野田市までつながればとの期待も夢に終わったようです。

image003

亀有駅との位置関係です。

image004

曳舟古上水橋の石脾と曳舟川親水公園

image005

曳舟川親水公園から亀有駅方面に向かって

image006

先ほどの道が駅の近くになると中央が車道になります。

image007

上の写真とは反対に駅方面から写しました。

image008

だいぶ駅にちかずきました。 緑の高架の線路が見えます。

image009

曳舟側通りの常磐線(千代田線)の北側です。 東部地域病院前

image010

東部地域病院の正門の処です。

image011

image012

東部地域病院の高架線側です。 電車から見た方が迫力があります。

image013

この道が八潮市まで続いています。

image014

東部地域病院の高架線側(常磐線・千代田線)

image015

東部地域病院の反対側の歩道にはしだれ桜が植えてあります。

image016

2013年亀有桜情報最終章

inna | 201342

3月31日(日曜日)亀有の桜も散り始め葉桜になりつつあります。

去年は4月1日から亀有の桜情報を載せ始めたのですが今年は3月でレポートも

終了させていただきます。

この桜は環七に抜ける昔の用水を暗渠にして人や自転車が通れる道のそばにある

個人の御宅の桜です。

image001

ちょうど鳥が2羽、桜の花をついばんでいました。

鳥の名前は解かりませんが、ピンクのラインの上に写っているのでご存知の方には

解かるかなと思います。

image002

近くにある

真言宗智山派寺院の恵明寺は、香取山明王院と号します。

祭礼や初詣で何度か取り上げている亀有香取神社と距離も近く昔から関係も深かったようです。

image003

当寺過去帳の奥書および亀有村旧名主矢沢家文書には、弘安元年(1278)の開山、「新編武蔵風土記稿」には建治2年(1276)の起立とある。室町時代の戦乱で一時荒廃したが、延宝年間(1630-80)法印快真が再興した。元文元年(173610月将軍吉宗の鶴お成以来、将軍の御膳所となり、幕末に及んでいる。近年まで御成門というカヤ葺の門が残っていたという。明治17年、第11大区1小区の東巡査屯所がおかれ、また亀有小学校の校舎として使用されたこともある。現在の本堂は昭和48年の改築である。(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)